愛知県と災害時おける輸送協定を締結

1月28日(水)、愛知県公館において、愛知県大村知事と当協会宮脇会長(伊勢湾フェリー代表取締役)により「災害時における旅客船による輸送等に関する協定」を締結いたしました。この協定締結により大規模災害の発生時に、県の要請に基づき当協会所属の船舶を利用して被災者や緊急物資・機材を輸送すること、また、一時的な避難所としてフェリーを活用することが可能となります。

締結式でのコメント

締結式の席上、大村知事は、「大規模災害への備えを一歩前に進めることができ心強い」と話し、宮脇会長から「海は時に厳しい表情をみせるが、同時に地域を支える大きな可能性を秘めており、私たちは船とともに生きる企業として、地域の皆様の安全安心を支える存在であり続ける決意です」と力強く挨拶されました。

左から猪飼理事(太平洋フェリー㈱)、宮脇会長( 伊勢湾フェリー㈱)、愛知県大村知事、宇野副会長(名鉄海上観光船㈱)